患者さんへ自主トレーニングのプリントを渡すとき、
「複数の運動プリントをまとめたい」
「誰の自主トレ資料なのか分かりやすくしたい」
「そのまま渡すより、表紙をつけて見やすくしたい」
と感じることはありませんか?
今回は、リハビリの自主トレーニング資料に使える表紙を用意しました。
運動内容をまとめたプリントの1枚目として使用でき、お名前・作成日・担当者を書き込めるシンプルな構成になっています。
病院やクリニック、介護施設、訪問リハビリなど、さまざまな場面で活用できます。
自主トレーニング資料をまとめる表紙です
リハビリでは、患者さんの状態に合わせて複数の自主トレーニングを紹介することがあります。
しかし、運動プリントを数枚そのまま渡すだけでは、
- どの資料が自分のものか分かりにくい
- プリントがバラバラになりやすい
- 他の説明資料と混ざってしまう
- 自主トレの資料だと一目で分かりにくい
といったこともあります。
今回の表紙を最初につけることで、自主トレーニングの資料をひとまとまりに整理しやすくなります。
表紙に記入できる項目
表紙には、必要最低限の記入欄を設けています。
「お名前」「作成日」「担当」を記載できるため、患者さんごとの自主トレ資料として整理しやすいデザインです。
情報量を増やしすぎず、表紙を見たときに「自主トレーニングの資料」であることがすぐに分かる構成にしています。
高齢の方を含め、幅広い年代の方が見やすいよう、大きな文字とシンプルなレイアウトにしています。
病院・施設・自宅など幅広く使用できます
特定の疾患や運動内容に限定した表紙ではないため、さまざまな自主トレーニング資料に使用できます。
たとえば、
- 入院中の自主トレーニング
- 退院後に継続する運動
- 外来リハビリでの自主練習
- 訪問リハビリでの運動指導
- デイケア・通所リハビリでの運動
- 筋力トレーニング
- 関節可動域運動
- バランス練習
- 呼吸練習
- 日常生活動作に関連した練習
などの資料をまとめる際に使用できます。
特に、リハハウス内の自主トレーニング素材を複数選び、患者さんごとの運動メニューとしてまとめる場合にもおすすめです。
自主トレ資料を渡すときの使い方
使い方はシンプルです。
自主トレーニングのプリントを準備したら、その一番前に今回の表紙を追加します。
患者さんのお名前や作成日、担当者名を書き込み、必要に応じてホチキス留めやファイルに入れて使用してください。
運動プリントが複数ある場合には、表紙をつけるだけでも資料全体が整理され、患者さんやご家族にも内容を伝えやすくなります。
自主トレーニング表紙をダウンロード
下のダウンロードボタンから、自主トレーニング用の表紙を保存してご利用ください。
自主トレ資料の1枚目として、そのまま使用できるデザインです。
リハハウスでは、このほかにもリハビリ専門職が患者さんへの説明や自主トレーニング指導に活用できるプリントを掲載しています。
患者さんの状態や目的に合わせて、必要な素材と組み合わせてご活用ください。
ご利用にあたって
本素材は、リハビリテーションや自主トレーニングの説明・支援を目的とした補助資料です。実際に行う運動内容や負荷量は、疾患や身体状況によって異なります。痛みや体調の変化がある場合は無理に運動を継続せず、必要に応じて医師やリハビリテーション専門職などにご相談ください。

